2019年 10月 31日 HairMaxJapan

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最近話題の炭酸シャンプーって薄毛にいいの?

炭酸シャンプーって最近聞くので興味はあるけど・・・・・という方も多いのではないでしょうか?
また、炭酸シャンプーは薄毛の改善にもなるとか?!
今回は、炭酸シャンプーにフォーカスを当てていきましょう!!

炭酸シャンプーとは、いったい何?

炭酸シャンプーは普通の飲料炭酸水でできているわけでははありません。高濃度の炭酸泉水が入ったシャンプーです。炭酸泉水は
血行促進に効能があり、よく炭酸温泉でも有名ですが、それと同じ性質を持っています。
お湯1ℓに対して炭酸ガス250ppm溶けた物が炭酸泉水の定義になっており、このppmという単位が高ければ高いほど血行促進効果も高いというわけです。
炭酸シャンプーがスカルプケアに使用されるようになったのは、頭皮の血行を良くして毛根を活性化させ、育毛に適しているからです。

この炭酸泉水は、皮膚から浸透して血行を促す効果に優れているので、医療の現場でもケガや動脈硬化の治療などに役立てられています。ですから、炭酸泉水で作られたシャンプーも高濃度であるほど効果を期待できるといえます。
通常のシャンプーと同じようなボトル入りもありますし、スタイリング剤のような缶入りのフォームタイプもあります。
シュワシュワと泡がはじけるような感触が強い製品などもありますが、重要なのは二酸化炭素が配合されているか、いないかという点にあります。
近頃のシャンプーの主流となりつつあるノンシリコンタイプと同様に炭酸シャンプーもノンシリコンタイプが多いです。

 

炭酸シャンプーの効果とは?

炭酸シャンプーの効果はどんなものがあるのでしょうか?

1.
隅々まで汚れを落としてくれる
炭酸シャンプーは、高密度の泡が、頭皮の毛穴に詰まった汚れを浮かせて落とし、皮膚炎の原因になる菌や古くなった角質を除去し頭皮の環境を健康するのです。
2.血流の促進
炭酸シャンプーの二酸化炭素が体内に取り込まれることで、二酸化炭素濃度が高くなり、結果、脳はもっと酸素を運ばなければと勘違いするので血行がよくなります。

3.頭皮環境が整う
・毛穴に詰まった皮脂や汚れが取れる
・血行促進がされる
ことによって頭皮環境が整います。

頭皮の環境が整っていると髪の毛が元気になったり、新しい髪の毛が生えやすくなったりもします。

4.髪の毛が健康的になる
血行が促進して髪の毛に栄養が行きやすくなって、髪の毛が健康になります。
髪の毛にハリがでます。

炭酸シャンプーはこんな人におススメ

・頭皮が臭い
・頭皮の臭いが気になる
・頭皮がべたつく
フケがでる
・頭皮にかゆみがある
・なんとなくはげそうな気がする(ハゲ対策)

炭酸シャンプーの使い方

①マッサージするように洗う

髪の毛だけ洗うのではなく、頭皮(地肌)を揉むように洗うとすっきりします。揉むように洗うと汚れが落ちて、あとで普通にシャンプーした時に普段より泡立ちが良くてびっくりします。

生え際や分け目をしっかりと洗う
髪の毛が薄くなるときに目立つのが生え際や分け目だと思います。
また、前髪の生え際は脂がよく溜まっている気もします。

普段はざっと全体を洗うことが多いと思いますので、炭酸シャンプーを使う時は気にして洗うのがいいです。

気にかけてマッサージしつつ頭皮を洗ってあげてください。

頻度は週に1回くらいに
頻繁に使いすぎると、頭皮が乾燥しやすくなったり、髪の毛傷む原因になります。
炭酸シャンプーは汚れを落としてくれますが、落としすぎてもいけません。

炭酸シャンプーは自分でも作れる!!

●材料
炭酸水
空のペットボトル
普段使っているシャンプー


●作り方
①空のペットボトルに炭酸水を50ml入れる
②普段使っているシャンプーを2プッシュ、ペットボトルに加える
③ペットボトルの蓋を閉めてしっかりと振る

ただし、自作の炭酸シャンプーは市販のものと比べて炭酸が弱いので、洗浄効果は期待できますが血行促進効果は市販品の方が高いです。

最後に


炭酸シャンプーのこと、今回で理解できましたね。
頭皮の状態と整え、薄毛対策におススメなのが、
低出力レーザー育毛機ヘアマックスです。
頭皮の地肌力を高め、発毛効果があります。
週に3回頭皮にレーザーを当てることで、身体にあるミトコンドリアという細胞の中の器官を活性化させ、 ATP(アデノシン3リン酸)という細胞の成長に必要不可欠な栄養分を作り出すパワーがあります。
つまり、頭皮に低出力レーザーを照射して大量のATPを作り出し、毛のもととなる細胞(毛母細胞)を活性化させれば、髪の毛が生えてくると言うわけです。

また、「男性型および女性型脱毛症診療
ガイドライン 2017 年版」で初登場の低出力レーザー治療。有用性を示す十分な根拠があることは、当公式サイトでも症例写真や臨床研究のページでエビデンスを開示していますが、日本の学会でも認められました。
 

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