2019年 10月 20日 HairMaxJapan

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ラーメンを食べすぎるとハゲるって本当?!

 

日本人にとってラーメンは国民食。どうですか、みなさんはラーメンお好きですか?好きとか嫌いとか、そんな質問が無意味なくらい、ラーメンは日本人の食生活に浸透していますよね。
カップ麺や袋麺は、非常に進化を遂げて、日本の食文化を変えたといわれるほどです。
そんなラーメンにはよからぬ噂があると聞きます…それは、ラーメンばかり食べるとハゲるです。
果たして本当なのでしょうか?
今回は、そんな噂の原因を追究していきましょう!

ラーメンに含まれる3つの要素

ラーメンを食べすぎると体に悪い影響が出て、はげにつながってしまうのでしょうか?
考えられる原因は、ラーメンに含まれる以下の“主な3つの栄養”を、過剰に摂取してしまうことです。

*塩分
*脂質
*炭水化物

①ラーメンの塩分量は異常です

WHO世界保険機関が定める、1日の塩分量の目標値は5g未満であると言われています。
ところが…ラーメンに含まれている塩分量は、どれだけ低く見積もったとしても5g前後です。
たった1杯で世界基準まで簡単に達してしまうとんでもない塩分量なんです。
日本人の食事はただでさえ塩分が多いと言われている中で、それを助長している存在であると言っても過言ではないでしょう。
塩分を摂りすぎると、高血圧の症状になりやすく、心筋梗塞や狭心症の発端になります。
また、高血圧は細い動脈の硬化や太い動脈の硬化を促し、「動脈硬化」を誘発する危険因子のひとつ。
動脈硬化は「動脈の壁が厚くなったり、硬くなったりして本来の構造が壊れ、働きがわるくなる病変」なので、この症状が現れると血行が悪くなります。
そのため、塩分を過剰に摂取すると、健やかな頭皮や髪の毛に必要な栄養素が行き届かなくなり、薄毛やはげに繋がると考えられるのです。
体内で血液を循環させるポンプの役割を果たしているのが 、私たちの生命の源「心臓」なのですが、血液がドロドロになってしまっていると、サラサラの状態よりも血液が流れにくくなってしまうため、心臓に莫大な負担がかかり、その結果高血圧の状態が作り出されてしまいます。
その高血圧自体が
髪の毛に大きなダメージを与える原因になっているのです。

②ラーメンに含まれる脂質が危険

ラーメンは「油分0!」と謳っている商品を除いて、ほぼ全てに油が含まれています。
一般的な「中華そば」と呼ばれるあっさり系のラーメンの脂質は20g前後と言われており、人間の1日の摂取量の平均が50g前後なので然程脂質が多いようには見えませんが、使っている麺やスープによってはその量は大幅に上昇します。

まずは麺ですが、これはお店などで出している生麺であれば油の心配はありません。
注意すべきはインスタントラーメンの麺です。インスタントラーメンの場合、麺を加工する際に食用油で一度揚げるため、油分が含まれることが多いので、脂質は高めです。

ラーメンのスープに味や風味を出すために、タレ、出汁、調味油を使う事は最早常識となっていますが、ここで気を付けるべきは出汁と調味油です。
・出汁について
多くのラーメン店が、他店とスープの味の差を出すためにこだわっているもの、それが出汁です。ラーメンの出汁は鶏ガラ、豚骨などの動物性のものが使われることが多く、それらには脂質が大量に含まれています。特に豚は脂肪分が多めの生き物なので、豚骨を出汁にするとんこつラーメンは、他の味よりも脂質が高めです。
・調味油について
カップラーメンを作るときに蓋の上で温めるアレを思い出してもらえればわかりやすいと思います。食べる直前に入れて、スープの上に浮かんでいるアレが一般的な調味油と呼ばれるものですが、その調味油の中でも最も凶悪なのが「背脂(ラード)」です。背脂も豚から採取され、背中の厚い脂肪の部分を使ったものなので化け物のような脂質を含んでいます。人によっては見るだけで胸焼けがしてきそう…と感じる人もいるでしょう。

③ラーメンに含まれる糖質が危険

日本人の1日の糖質摂取基準は260gされていますが、ごはん1杯でも55g、ラーメンは麺だけでも80g近くの糖質が含まれています。
これに加え様々な味付けや、付け合わせのおかずも食べることを考えると1日の基準は優に超えてしまいます。

最後に


どんなラーメンであれ食べすぎは禁物です。
健やかな体を保つためにも、はげないためにも、ラーメンとの付き合い方を見直すことが大切ですね!
そのためには、まず食べすぎているラーメンの量を減らす必要があります。
そして、薄毛対策も同時進行していきましょう。

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