2019年 09月 18日 HairMaxJapan

★★★★★

髪が伸びるのが早い人=健康な人?!

 

髪が伸びるのが早い人と遅い人がいます。なぜなんでしょうか?
髪の毛が伸びる速さは何が関係しているのでしょうか。
髪の伸びる速度は、人によって違います。今回はなぜ違いがでるのか見ていきましょう。

1日どれだけ髪の毛が伸びるの?

一般的に、髪の毛は1日に0.3〜0.4mmの速さで伸びるとされています。1ヶ月にすると9〜12mm、1年では108〜144mm。
比較的髪の毛が伸びるのが速い人であっても、1年で約15cm程度です。
個人差があり気温や体調、ストレスなどで変化する他、年を重ねることで遅くなることはありますが、これよりも劇的に早くなることはありません


髪が伸びる速さは男女でちがう!? 年齢の関係性は?

髪の毛の周期(毛周期:髪が生えて抜け落ちるまでのサイクル)は男性が3~4年、女性が5~6年といわれており、男性よりも女性のほうが髪が伸びる期間が長くなっています。これには女性ホルモンが関係しています。女性ホルモンのエストロゲンは髪の成長を促進するホルモンでもあるので、
エストロゲンが多く分泌される女性のほうが髪の成長期が長くなります。

また、男女ともに加齢によって髪の伸びる速度が遅くなります。肌であれば年齢とともにターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなりますが、髪も肌の一部ですので、同様に代謝が低下します。代謝機能が低下することで血流も悪くなり、髪に栄養が届きにくくなって成長が遅くなってしまうのです。女性の場合は、閉経などによる、髪の成長を促す女性ホルモン分泌量の低下も大きく関係します。

伸びるのが遅く感じる理由

髪が伸びるのが遅いと感じる理由は、伸びる速さではなく、髪の生え変わる間隔が短いことにあります。
1本の髪の寿命は、上記で男性が3~4年、女性が5~6年と述べましたが、これも人によって差があります。
頭皮が健康であれば、髪の寿命は男性で6年、女性は8年と長くなりますが、血行不良などで頭皮や髪に十分な栄養が届いていないと5年を待たずに抜けてしまうのです。
伸ばしたい長さになる前に髪の毛が栄養不足で抜けるため、髪の伸びるのが遅く感じられます。
また、髪の伸びる速さは、季節や髪の生えている場所でも変わってきます。


伸びる速さは季節や頭の場所で変わる

1年で最も早く髪が伸びる季節は、気温が高いです。

暖かくなる4月ごろからスピードアップして、7~8月がピークです。
そして、涼しくなる9月から冬にかけて徐々に遅くなっていきます。
冬は、全身の代謝が落ちるため、髪も伸びる速さも遅く、秋から冬に生える髪の毛は夏より細くなります。
頭部の中では、後頭部が最も早く髪が伸びます。
その次に早いのが側頭部。
意外なことに、前髪は、頭頂部と共に伸びるのが遅い場所だったのです。

髪を早く伸ばしたい時は?

早く髪を伸ばすということは、つまり、基本的には健康に気を遣って生活することなのです。
その方法とはどういうことをすれば良いのでしょうか。

食事内容を見直す
無理なダイエットで極端に食事を制限していたり、好き嫌いで偏ったメニューばかり食べたりしていませんか?髪の健康はそのまま身体の健康に繋がります。一日三食しっかり栄養バランスの良い食事を摂るよう心がけましょう。ちなみに育毛に必須のタンパク質は肉・魚・卵・納豆や豆腐などの大豆製品、ビタミンは緑黄色野菜、亜鉛は牡蠣やアサリ、レバーやチーズなどに多く含まれています。

②規則正しい生活をする
成長ホルモンをしっかり分泌するために、早寝早起きを心がけましょう。遅くても0時までには寝るように習慣づけてください。寝る前は間接照明やアロマをうまく活用し、リラックスすることも効果的。伸びるのが早くなるだけでなく、ツヤとコシのある
健康的な髪になるでしょう。またストレスを溜めないよう、小まめに発散することも大切です。

頭皮マッサージをする
頭皮マッサージを行い、血流を良くしてあげましょう。血行が良くなると毛母細胞に栄養が届きやすくなります。入浴中などに、両手の指を使ってそっと頭全体を押さえてください。指の腹を使って頭皮を傷つけないように、円を描くように優しくマッサージしてあげましょう。また毛穴に汚れが詰まって毛根の働きが邪魔されないよう、きちんとシャンプーして頭皮を清潔に保つことも大切です。

最後に

髪の毛が伸びる速さについて、また、髪の毛をすこやかに保つ方法などをご紹介いたしました。今回ご紹介した髪の毛をすこやかに保つ方法などを意識して行動し、髪の毛が伸びるスピードが遅くならないようヘアケアや生活習慣に気を使いましょう。
ささて、2017年版男性型および女性型脱毛症診療ガイドラインで初登場の
低出力レーザー治療
有用性を示す十分な根拠があることは、当公式サイトでも症例写真や臨床研究のページでエビデンスを開示していますが、日本の学会でも認められました。
日本のメーカーはレーザー育毛機の開発に遅れているため、米国のFDAでも承認されているレーザー育毛医療器「
ヘアマックス」は、男性にも女性にも自宅ケアとして取り入れていただきたいです。
AGA対策として、週に3回、育毛ケアをしませんか?

Back to Top